加東市の児童発達支援・放課後等デイサービス ”一人ひとりが主人公になるために”

雪あそび

      2019/02/13

22日、こすもす園の子どもたちは雪あそびに行きました。

とっても貴重で心躍る体験に満ち溢れたイベントの様子をお伝えします。

 

朝、いつもより早くに集まり、大きなバスに乗って出発!

バス内はまだ眠たい様子の方もいらっしゃいましたが、

一方で「楽しみで早く起きちゃった!」なんて方も・・・

バスでの移動はおおよそ2時間あり、「小さいお子様には少し長いかな?」と思うような時間でしたが、スタッフOの楽しいレクリエーションに笑ったり、ちょっとした自己紹介などもしつつ、あっという間にスキー場「アップかんなべ」に到着しました。

 

当日のアップかんなべスキー場は40cmの積雪で一面銀世界!

眩しいくらいの晴天にも恵まれた、絶好のロケーションで雪遊びができる予感に私たちも胸が高鳴りました。

(実は、一週間前まで雪がなくて営業していなかったのですが・・・みんなが「雪遊びをしたい!」と願うパワーが届いたのですね)

 

真っ白な雪に足を沈めながら歩くだけでも新鮮で楽しい経験ですが、他にも子どもたちが夢中になる遊びが3つ有りました。

 

 

◯スピード感抜群!スキー場ならではの「ソリ滑り」

 

初めてだと怖いくらい速いですが、体幹を

しっかり使って乗りこなすのを楽しんでました。

何度も滑るためにリフトでじーっと立って待つことも、自然と身についていましたね。

 

◯投げて守って大盛り上がりの大定番といえば「雪合戦」

雪といえばこれですね!スタッフも混ざっての激しい攻防が繰り広げられました。

「物を投げる」というのも、体の様々な機能を駆使してこそできる技です。

やられっぱなしのスタッフには、「大丈夫?」と優しく声を掛ける子どもに感激でした。

 

◯大サービスの長距離走行で目一杯楽しめる「バナナボート」

 

この上で落ちないように踏ん張るのはなかなか大変!

急なカーブも豪快に駆け抜ける、とても迫力のある雪遊びの目玉です。

 

どの遊びも子どもたちがとてもいい笑顔で楽しみ、

あちこちから楽しそうな声が絶えず聞こえていました。